社会福祉士 合格率

社会福祉士 合格率

社会福祉士になるためには国家試験にパスしなければなりません。かなり難関の社会福祉士の国家試験の合格率も、かなり気になりますよね?

 

スポンサードリンク


>

 

 厚生労働省が発表している社会福祉士国家試験の合格率は毎年だいたい30%前後です。合格か否かを決める合格基準は、正答率60%ぐらいを目安にし、受験科目の全てにおいて点数画あった人が合格となります。分かりやすく言えば、150点満点のテストのうち、総得点の60%ぐらいが合格ラインになるわけですが、この科目は得意だから正答率100%でも、こちらの科目は不得意で正答率0%となると、いくら総得点が合格ラインに達していても合格の対象にはならないということです。

 

 大学受験などでは、正答率に関わらず「募集人員△人に対して上位何人までが合格」というような人数制をとっているため、いくら正答率が良くても他人よりも高い正答率でなければ合格できないですし、「自分との戦い」であると同時に「他人との戦い」でもあるのが厳しいところですが、社会福祉士の国家試験の場合には、正答率によって合格が決まるので、純粋に「自分自身との戦い」であるといっても過言ではないでしょう。

 

 社会福祉士の合格者の内訳、例えば年齢別の内訳や、都道府県別の内訳、受験資格による内訳などの情報を得るためには、厚生労働省のホームページで閲覧することができます。厚生労働省のサイトでは、統計的なデータのほかに、社会福祉士の国家試験の正答も公表しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

資格取得関連エントリー

探し物がなかったらGoogleで探す!