広いお庭や花壇がなくても、コンテナを使えば手軽にガーデニングが楽しめる。
でもただ置いておくだけではつまらない・・。空間も利用してしまおう。
フェンスや壁があれば、どこでも飾っておくことができるハンギングバスケットがある。
作ったことがない、難しそう、と思っている人も、是非一度チャレンジしてみてください。思っているより簡単に作ることがでる。
まずは、ハンギングバスケット作りに必要な道具をそろえよう。
ガーデニング用品のお店には、色々な種類のバスケットがある。
壁にかけるタイプと、円形になっていて、吊るすタイプとある。
かけたい場所によって、使い分けてくださいね。
大きさは様々で、小型のものは直径20cmくらいから、大型のものになると、直径35~40cmくらいまである。
家庭では、直径25cmくらいまでが手頃だ。
大型のものになると、豪華で見栄えも良いだが、それだけ重くなり、かけたり吊るしたりするのが困難になってしまう。
素材も様々である。
ワイヤータイプとプラスチックタイプのものが多く出回っている。
その他に、陶器や木のものもある。
ガーデニング用品のお店によって、扱っているバスケットが違うので、お気に入りのバスケットが見つかるまで、色々回ってみるのも楽しい。
プラスチックタイプは、培養土を入れてすぐに苗を入れることができる。
ワイヤータイプのものは、土が落ちないようにするために、ウレタンや水苔、不織布、ヤシの繊維状のものなどで内張りする必要がある。
お店では、セットで売られていることが多いである。もちろん別売りもしていますので、内張りしているものが傷んできたら交換してくださいね。
花苗は、最初のうちは1種類~3種類くらいの方が、まとまりやすい。
ハンギング作りに慣れてきたら、バスケットの外側から苗を差し込むやり方もある。花苗の数も増えて、ボリュームが出てとても豪華なバスケットに仕上がる。
ウレタンなど、内張りしたものに穴を開けて、苗を差し込む方法もあるが、横面にスリットの入ったプラスチック製のバスケットもある。
最初はこちらから挑戦してみても良いだろう。



